日本の海に生息する危険生物9選!~ウミケムシ・ダツ~等

どうも!今回は海の危険な生物について紹介していきたいと思います!
触ると危険な生物など9種類の生物を見ていきましょう!

スベスベマンジュウガ二

引用:www.instagram.com/p/B0XadEjgd5f/?utm_source=ig_embed

スベスベマンジュウガ二は甲長3.5センチ甲幅5センチと小さなカニで日本には千葉県から沖縄と太平洋岸の岩礁海岸とサンゴ礁付近水深100メートルにまで生息しています。

食性は雑食性で主にはゴカイ、ミミズ、海藻などを食べて生きています。名前の由来はそのまんまで体面がスベスベしていてお饅頭の様だかららしいです(笑)

スベスベマンジュウガ二は毒がある

見た目はかわいいスベスベマンジュウガ二ですが実は強力な毒があり食べることはできません!

フグと同じ毒の持ち主で、生息している地域で食べているものが異なり毒の強さも違うとのことです。

引用:www.instagram.com/p/BzG9r7fh-B6/?utm_source=ig_embed

磯などで遊んでいる時に見つけても動きが遅く簡単に捕まえることができるが絶対に持ち帰って食べないでね!

ソウシハギ

画像引用:ねっと動物園より

ソウシハギは世界中の熱帯海域に生息しており日本にもいる猛毒をもった魚です。身体の大きさは平均50~60センチで大きいものは1メートルにもなります。

その見た目がカワハギに似ていることから2018年にカワハギと間違えてソウシハギが販売されるという事もおきました。


見たらわかる気もしますが、、  

でも実物は見分けがつけずらい個体もあるようです。尚ソウシハギによって人が犠牲になった事例はないみたいですが家畜にエサとして与えて犠牲になった事例はあるようです。

ソウシハギは内臓を取れば食べられる

ソウシハギは毒がありしっかりと調理すれば刺身で食べることもできるそうです

しかしフグのように美味しいわけでもなく淡泊で脂身がないことから食べる人も少ないみたいです。

オニダルマオコゼ

引用:https://www.instagram.com/p/B1Tg0Z1hYzU/

オニダルマオコゼは日本では小笠原諸島、奄美大島、沖縄に生息しています。体長は40センチ~50センチほどで食性は肉食で海底にじっとしており小魚を主に食べています。

またオニダルマオコゼは岩の隙間や砂の中で生活をしているので海水浴などで海に来た人が気づかずにうっかり踏んでしまうこともあるので注意が必要です。

オニダルマオコゼは背びれに猛毒がある

引用:https://www.instagram.com/p/B18Dg3nhIFG/

背びれに毒をもつ魚のなかでもオニダルマオコゼは最強クラスの毒を持っており過去には大きな怪我をしたことも起きている危険な魚です。

またその毒の強さはハブの30~80倍にもなるといわれています。

しかしオニダルマオコゼは背びれをしっかりと除去すれば食べられます!

しかもかなり美味しいといわれています。youtuberのTOMIKKUさんの動画でも紹介されていました。

ウミケムシ

引用:www.instagram.com/p/B0ufGVhHv1I/?utm_source=ig_embed

ウミケムシは京都府の宮津湾や山形県で確認されています。

体長は7~13センチに達します。その毛には毒があります。

刺されたら激しい痛みとかゆみにおそわれます。治るまでに1~2週間かかることもあるので釣りをしていて掛かることがありますがうかつに触ってはいけません!

ウミケムシに刺された場合はむやみに触ったりせずにアルコールで消毒して粘着テープでトゲをしっかりと除去しましょう。

引用:www.instagram.com/p/BzGaivLJQ15/?utm_source=ig_embed

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【日本に生息する危険生物10選】~ヒグマ・毒蛇・カミツキガメ~

エイ

引用:www.instagram.com/p/B23i-SigYYd/?utm_source=ig_embed

エイは体長1メートル尻尾をいれると2メートルにまでおよぶこともあります。

生態は海水、淡水どちらでも生きられるため海、川の両方に生息します。そして尻尾には毒があり刺されたら危険なので注意が必要です!

引用:@makky0124_t

エイの針!いやーこわいな~ 😥

ダツ

ダツは1メートルを超えるダイバーに恐れられる存在の魚です。毒があるわけではなく上下のアゴが長く伸びていて内側には鋭い歯が生えています。生息域は北海道の日本海側、同じく太平洋側より南側になります。

引用:www.instagram.com/p/BpOm9dsnxZn/?utm_source=ig_embed

ダツの習性として光るものに猛スピードで突進していきます。

そのため夜に漁師やダイバーがライトを照らすとその光に反応して突進してくることがあるので要注意です。

ダツのくちばしは鋭く時速50キロ以上で泳ぐことができるため人体にくちばしが刺さる危険性があるのです!

いや~これが時速50キロの速さでせまってきたらぞっとしますよね 、、

ダツによる被害は何件も起きている!

ダイバーの目にダツが刺ささった実例があり、そのほかにもダツによる被害はは多数起きています。

またハワイでナイトダイビングを楽しんでいた人がダツに襲われたこともあったようです。みなさんも夜の海には気を付けましょう(笑)

こちらは海の巨体生物エチゼンクラゲの生態!

エチゼンクラゲ大きさや毒。放送禁止で食べることもできる!

ウツボ

引用:https://www.instagram.com/p/B3JWddKBgqN/

ウツボは1メートル前後のものから最大で4メートルにまでなる種類のものまでいます。

口は大きく開くことができとても鋭い歯を多数持っていて噛みつかれたら肉がちぎれるほどのアゴの強さがあり外国のダイバーがウツボにエサのソーセージをあげていたら指をソーセージと間違えて噛み切られるということもありました。

尚このダイバーは「ウツボたちにはいつもエサをあげていたから信頼関係が成り立っていたと思っていた」となかなかユニークなことを言っていたようです(笑)

ウツボには口が2つある!

画像出典:web

まず手前の大きな口で獲物に噛みつき次に奥の口で引っ張り逃がさないようにします。

これは食べたものを食道に進めるための咽頭アゴというそうです。一度噛みつかれると逃げることはほぼ不可能です、、あーこわい(笑)

いろんな色をした種類のウツボがいる!


ウツボは約200もの種類が存在するようです。

エラブウミヘビ

引用:www.instagram.com/p/BzhVmuFl0LH/?utm_source=ig_embed

エラブウミヘビは主にアジア全域に生息する毒ヘビです。全長は70センチ~150センチになります。

その毒性はとても強くエラブトキシンという毒でハブの70倍にもなります。

沖縄では食用とされていて素手で捕獲する人も珍しくないんだとか 😯

噛まれれば大事なので注意が必要ですね!海中では最大1時間潜り続けることもできるようです。

ゴマモンガラ

引用:www.instagram.com/p/B1lswX1BRUq/?utm_source=ig_embed

ゴマモンガラは体長が最大で75センチにまでなります。

食性は雑食で甲殻類や貝類、ウニなどの硬いものを好んで食べます。ゴマモンガラは危険な魚で何が危険なのかというとその貝や甲殻類をバリバリ噛み砕いてしまうほどの歯です。

ゴマモンガラについてはこちらで詳しく紹介しています

「ゴマモンガラ」その生態や危険性は?味はイケる?

ゴマモンガラの被害事故!

指を噛み切られたや皮膚を噛まれて血が止まらなかった等非常に性格も凶暴で人に大しても攻撃的なようです。

ゴマモンガラはタコやイカなど自分よりも大きな相手にも立ち向かう性格をもっているのです。海に入った際にはゴマモンガラには気を付けましょう!

以上が日本の海の危険生物になります 😀 最後まで見ていただきありがとうございました!

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2 COMMENTS

shouji

はじめまして!コメントありがとうございます!よく記事を拝見させていただいてます。こちらこそこれからもよろしくお願いします!

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