大谷翔平のメジャーでの成績。日本のプロ野球には興味なかった!

プロフィール

名前 大谷翔平
生年月日 1994年7月5日
身長 193㎝
体重 96㎏
出身地 岩手県奥州市
ポジション 投手、外野手
年俸 7億円

大谷翔平選手は今や世界が注目する投手であり打者でもありますね!

メジャーで二刀流は通用しないとたくさんの人達からも言われましたがしっかりと結果を出しておりこれからの活躍がとても期待できる選手ですね!

2019年には日本人初の大リーグでサイクル安打も達成しました!そんな大谷翔平選手について調べてみました!

生い立ち

大谷選手は小学三年生の頃にリトルリーグに入り野球を本格的に始めます。両親は父が社会人野球の選手で母がバトミントンの選手だったようでスポーツ一家なようです!

当時から投手をしており小学六年生の時には120キロの球速を投げていたようです!

高校時代

大谷選手は花巻東高校に入学して投手として野球部に入部しますが花巻東高校に入学した理由は菊池雄星選手に憧れて入学したようです!菊池雄星選手も高校時代は花巻東高校で甲子園では大きく活躍されましたね!


花巻東高校時代の大谷選手はたくさんの伝説を作ってきましたね!一年生の最初の大会では投手ではなく外野手として試合に出場します。

当時から身体が大きかった大谷選手ですがまだ16歳と身体がしっかりとできていないので焦らず時間をかけて投手として育てていこうという監督の考えがあったようです。確かに高校時代に投げすぎで肩を壊す選手もいますから良い判断ですね!

一年生の春の大会では外野手で四番を任せられるなど早くも打者としても高く評価されており逆方向に力強い打球を打てるパンチ力のある選手だったようです!

一年生でエース

大谷選手は一年生の9月頃にはエースを任せられるようになり投げては147キロ打者では四番と一年生ながら自分のポジションを確立させてしまうほど周りと圧倒的な差を付けてしまいました!一年生で二刀流は完成されていたんですね(笑)

三年の頃には藤波晋太郎からホームラン!

三年生の頃選抜高等学校野球大会では当時大阪桐蔭高校のエース藤波晋太郎と対戦しホームランを打ちました!しかし試合は9点を取られて大きく負けてしまい大谷選手は打ち込まれてしまいました。

アマチュア史上初の160キロを記録

引用:https://www.instagram.com/p/BiTSTXvFjTN/

大谷選手は高校三年生の夏の大会で大記録をマークします!アマチュア史上初の160キロの剛速球を記録!この頃打者としての素質の方がやや注目されており球は速いけどムラがあり高い打率と柔軟性が評価されていましたがこの160キロは投手としても大きく評価されるきっかけとなります。

最後の年夏の甲子園は出場できず

残念ながら大谷選手のいた花巻東高校の三年最後夏の甲子園は地区決勝大会で盛岡大学附属高校に大谷選手は打ち込まれてしまい後一勝が届かず負けて甲子園出場はできませんでした。

ドラフト一位で日本ハムに入団

日本ハムが大谷選手との交渉権を獲得し当時大谷選手はあまり日本のプロ野球に興味がなくいきなり大リーグ挑戦を本気で考えており日本ハムの栗山監督はそのことを知ったうえで「大谷君には本当に申し訳ないけど指名させていただきます」と明言しました!

当時大谷選手はメジャーからのオファーも複数の球団から来ており「日本のプロ野球と大リーグ両方に憧れがあるけど大リーグの方がその気持ちが強いし若い頃に挑戦したい」と話していたので栗山監督の指名には同様が隠せない表情でしたね。

しかしこの栗山監督のコメントでも大谷選手の気持ちは変わらず大リーグ挑戦の夢が捨てられないようで日本ハムが指名後の挨拶に大谷選手のもとへ訪れますが大谷選手はこれを拒否し面会はされませんでした。

二回目の指名挨拶で家族同意のもとならという条件で交渉が行われますがここでも大谷選手のメジャーへの気持ちは変わらず三回目の交渉で栗山監督も一緒になって交渉を行い結果四回目の交渉でようやく日本ハム入団が決定しました!

流石大谷選手ですね(笑)高校三年生でここまでプロ球団に意見できる人はまずいないでしょう。

このときの交渉で栗山監督は資料を用意していきなりメジャーに挑戦するよりもプロで経験を積んで挑戦した方が確率的にも成績を出すことができるといろんな選手の道のりを詳しく大谷選手に見せて伝えたようです。

また日本ハム時代のダルビッシュ選手が付けていた背番号11を用意し契約金一億円と出来高5000万円年俸1500万円と出来る限る高い待遇で大谷選手は日本ハム入団を了承しました。

プロでの活躍

引用:https://www.instagram.com/p/Bza6kCvAzEy/

日本ハムに入った大谷選手はプロでも二刀流でやっていくことを表明します。当時ほとんどの野球関係者が否定的な意見ばかりで「応援してる」や「大谷ならできる」といった声もありましたがどちらかというと頑張れといった意味ともとれる意見が多く「喝!」でお馴染みの張本さんに関しては「そんなに甘くないよ、無理だろうね」と言いきっていましたね(笑)

しかし大谷選手は周囲の予想を上回る活躍をします!プロ二年目の時期投手としては11勝4敗179奪三振を記録!打者としては10本のホームランを放ちます!

投手で二桁勝利しながら野手で87試合出場は今までのプロ野球界で例がなくいろいろと”初”が付く状態で新たな歴史を大谷選手は作るようになります。

こちらは大谷選手の元チームメイト中田翔選手の紹介!

中田翔の高校時代の成績や現在の年俸。メジャーでは通用しない?

最多勝&防御率のタイトル獲得

プロ三年目にしてなんと最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得します!この頃にはプロ野球界の中心人物は完全に大谷選手になっていましたね(笑)

何が凄いって15勝もしときながら野手として70試合も出場しているんですよね(笑)半端ないっす、、

二刀流否定派のたくさんの人達も考え方を変えさせられたことでしょう。翌年も投げては10勝打っては3割2分22ホーマーと異次元な活躍をし2018年メジャー挑戦をします。

大リーグ挑戦

現在2019年を終了した時点で大谷選手は肩の故障などもあり打者としての出場機会がメインとなり2018年は日本人メジャー一年目の最多ホームランとなる22本を記録し114試合という少ない出場でもあり打撃面で高く評価されています!

二年目の2019年シーズンも106試合の出場で18本のホームランを放つなど真剣に打者に専念すると凄そうですが今後どのようにやっていくのか動向にも注目ですね!

今後も大谷翔平選手の活躍に期待しましょう!

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