【日本に生息する危険生物10選】~ヒグマ・毒蛇・カミツキガメ~

ヤマビル(ヒル)

引用:www.instagram.com/p/ByNINbJg3ld/?utm_source=ig_embed

ヤマビルは山奥の森林に生息する吸血性のヒルです。

裾の隙間や靴の中から侵入しそこからなんと1時間以上も吸血を続ける恐ろしいヒルです 😡

なんと自分の体重の20倍も吸血するのだとか、、

登山やキャンプ等をしてるときにヤマビルに吸血されて靴下が血でベタベタになっているのに全く気付かなったという話もあるそうです!

また歯が70~80本もあり皮膚を傷つけて吸血をします。

<活発に活動する時期>

春~秋の気温が高い時期に活動します。特に雨が降った時によく見られます。

引用:www.instagram.com/p/B2CEOZjhsFw/?utm_source=ig_embed

しかし病気にはなることはないらしいので噛まれた箇所を指でつまんで絞り吸血するときにヤマビルが出すヒルジンという体液をしっかり出しましょう!

血が止まっても暖かいお湯で手を洗ったりお風呂に入るとまた出血をすることもあるので注意が必要ですね!

トビズムカデ

引用:www.instagram.com/p/B1maa3yB83g/?utm_source=ig_embed

体長8cm~最大で20cmになることもある巨大な大ムカデです。

なんとメスは1度に80個の卵を産みます

また肉食性でゴキブリやミミズ、昆虫を食べるので人家に入ることもあります実際僕の家にもこいつがテレビ台の下にいたことがあり驚いて気絶しそうになりました(笑)

引用:www.instagram.com/p/BzqEDwWJfyv/?utm_source=ig_embed

トビズムカデは顎に毒がありそこから相手に噛みついて注入していきます。刺されると患部が腫れ上がり激痛を伴うことがあるので要注意です!

エゾヒグマ

引用:https://www.instagram.com/p/B2yTiglhutb/?utm_source=ig_embed

日本最大の陸上動物ヒグマは生息域は北海道です

その大きさはオスで体長1.9m~2.3m 体重は120kg~300㎏にもなります。ヒグマは雑食性で食べられるものは何でも食べます 😎

草や木の実、エゾシカ、鮭、哺乳類も食べ空腹時には自分より大きな動物も食べることもあります。

100年以上前には7人もの犠牲者をだす日本最大の獣害事件も

有名な話ではありますが三毛別羆事件という7人が亡くなり負傷者3人という悲惨な獣害事件も1匹のヒグマによって起きました。


基本的にヒグマは臆病な動物とされヒグマから無意味に追いかけたりしてくることはないといわれています。

しかし最近では人とヒグマの生活圏が重なり人が山に入りヒグマと出会うことも増えて多くのヒグマが人を恐れなくなる現象が起きています。

こーなるとヒグマも山から人里に降りてきて結果的に処分されることもあります。

危険生物カバの生態はこちら!

カバの危険性。草食なのに鳥も食べる!?最強との呼び声も!

・クマと出会ったら背中を見せてはならない!

引用:https://www.instagram.com/p/B25KxcZgQBc/?utm_source=ig_embed

クマは本能的に相手が背中を見せると追いかけてきます。

時速60キロで走ることができるクマに人間は勝てません。

またクマは相手の目を見ているので人が視線を別のところに移すとこちらに走ってくることもあるので出会ったらクマから目をそらさず持っている荷物を少しずつおいてクマの意識をそらしながら落ち着いて逃げましょう。

イラガの幼虫(ケムシ)


イラガの幼虫(ケムシ)は北海道から九州まで広く生息しています。リンゴやウメ、クリ等の食用の木やクヌギ、サクラといった一般的な街にあるような木にもいるので注意が必要です。

触らなければ大丈夫なのですがトゲに毒があり子供が好奇心で触ってしまうようなことがあればその痛みは電気が走ったような激痛大きく腫れ上がり痛みやかゆみにみまわれます。

刺されたら流水でしっかりと洗い流し粘着テープでトゲを除去しましょう!

オオスズメバチ

日本でも熱くなる季節に普通に見かけるオオスズメバチ。実は針を持つのはメスのみ!

オスは針が無いので刺さない。オスとメスの違いはオスには針がなくメスには針があるという事です。

またスズメバチは刺すだけではなくお尻から液体を飛ばす事ができこの液体が目に入ると危険なので不用意に近寄らず巣があった場合はそこから離れて専門の業者に電話しましょう。

セアカゴケグモ

引用:https://www.instagram.com/p/B1MOTBDhVpc/?utm_source=ig_embed

日本では平成7年に沖縄で初めて個体が確認された外来種。

噛まれると激痛が走り腫れたり熱をもったりします。痛みのピークは3~5時間ほどで数日で痛みはなくなるといわれています。

セアカゴケグモの生息場所 

セアカゴケグモは暗い場所でモノの隙間にいることが多く石の下や花壇、エアコンの室外機や自動販売機の下で見つかることが多いです。動かないからといってうかつに触らないようにしましょう

二ホンマムシ

引用:www.instagram.com/p/BpJzwiDlREn/?utm_source=ig_embed

二ホンマムシは日本の在来種で毒をもつヘビです。体長は大きいもので70cm以上にまでなります。4月~10月の暖かい時期に活動をし冬は冬眠します。食性は肉食でネズミ、カエル、トカゲなど小型の脊椎動物を食べます。

年間1000人以上が噛まれていて10人前後の人が二ホンマムシによって亡くなっています。

引用:high_wind77

二ホンイノシシ

引用:www.instagram.com/p/B21KFZ5gJUB/?utm_source=ig_embed

日本には二ホンイノシシリュウキュウイノシシの2種類が生息しています。二ホンイノシシは北海道と沖縄以外の全国に生息しておりリュウキュウイノシシ沖縄にのみ生息をしています。

イノシシは時速40キロ以上で走ることができ、
体重100キロもある動物なので突進されるとひとたまりもありません。特にイノシシの下あごには15センチにも及ぶ大きな牙がありこれがちょうど人の太ももの高さと同じくらいなので突進された勢いで刺さってしまうこともあります。

またイノシシは泳ぎも得意で30キロ以上も泳ぐこともできるそうです。海で泳いでるときにイノシシに出くわしたら無視しましょう

ゴンズイ

引用:https://www.instagram.com/p/B25TVN5pj3i/?utm_source=ig_embed

ゴンズイのその見た目はナマズのようでつい触ってしまいたくなります。

ゴンズイはナマズ目でナマズの仲間ですがトゲはとても危険です。実は私も中学生の時に釣ったことがあり触ろうとしたら父になんか危なそうだから触るなと言われた記憶があります。

ゴンズイはヒゲじゃなくトゲが危ない

引用:@aoba1128

ゴンズイはその見た目からヒゲに毒があるとおもわれがちですが実は背びれと胸に1本ずつの2本です。

これは非常に強く刺されるとのたうち回ってしまいます。

もし刺された場合

刺されたらしっかりと洗い流しトゲが残っていないか確認して刺された場所をお湯で温めると良いといわれています。あとは痛みが少なければ家で休んでおきましょう。

カミツキガメ


引用:https://www.instagram.com/p/BzlQ-JohG72/

カミツキガメは北アメリカ、中米に多く生息していて1960年頃にペットとして日本でも飼育されるようになり小さいころは可愛らしい見た目ですが大きくなるにつれて凶暴になり飼い主が飼いきれなくなり河や湖に捨てられ繁殖力がとても強く一度に30個近く卵を産み急激に数が増えていき、いまでは川の中で最も危険な生物として知られるようにになりました。

カミツキガメは雑食性で食べれるものはで何でも食べる!

カミツキガメは動物であればなんでも食べます。主にはザリガニや魚、昆虫、鳥、ヘビ、草、など口に入れば何でも食べてしまいます。

天敵は人間のみ!

外国では同じ河にワニや大型の鳥類などの天敵がいますが日本にはそーいった動物がいないため天敵は人間だけということになりその河での生態系の主となり在来種の魚を食べその数の減少にも繋がっています。

子供が川で遊んでいて噛みつかれたら本当に大変なことになるので注意が必要です!川に入る時はしっかりとその場所に危険はないか調べてから入りましょう!

以上が日本の危険生物になります!

Sponsored Link

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です