小さな珍獣コシキハネジネズミの生態や可愛さを紹介!

どうも!今回は小さくてとてもかわいい珍獣コシキハネジネズミを紹介していきます!現地の人でもめったに見ることができないといわれている動物です!

画像出典:japaneseClass.jp

コシキハネジネズミは大きさが体長23センチ~32センチ体重400グラム~800グラム尾長18~27センチになる小さな動物です 😀

名前にネズミとありますが身体がネズミに似ているためそう呼ばれているだけでネズミ類ではなくハネジネズミ目のハネジネズミ科になります!

食性

コシキハネジネズミの食性は昆虫がほとんどでバッタ、シロアリ、クモ、蝶の幼虫、ゴキブリ、ミミズ、などになります。

エサを捕まえる時は前足や尻尾で地面を叩いて相手に音を聞かせてあえて自分の存在を知らせて焦らせたり仲間を呼ぶということのためにおこなう行動をとります。

昆虫を捕まえる方法は持ち前の長~い鼻で狭い場所にいる昆虫を丸め取るために活躍するのです

また地面を鼻で掘り返して昆虫を探して食べます。ゾウにしても鼻の長い動物は器用に鼻を使いこなしますね。

生態

それではコシキハネジネズミの生態について紹介していきます!

コシキハネジネズミは昼行性で日中は1日の8割をエサ探しに使っています。起きている間はほとんど動きっぱなしの生活です!

妊娠期間は40日ほどで1回に1匹の子供を年に4~5回産みます。

自分の巣に侵入してきた動物には強い怒りを見せて噛みついたりする気の強い一面もあるのです

また皮膚が分厚くて噛まれても大きな傷を負わないことが多いようです!

たくさんの巣を作る

コシキハネジネズミは地面に窪みを作り1メートルほどの幅に腐木や枯葉、枝などを使って巣を作ります。

クマや犬、鳥などの動物に捕食されてしまうこともあるため1つの縄張りに10個近くも巣を作り相手に巣を覚えられないようにしているのです(かしこいですね!)

そして毎日寝る場所(巣)を変えるという知恵も持っています。

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絶滅危惧種

コシキハネジネズミは絶滅危惧種でもあります。

生息地はケニアの南東部熱帯地域や森林に生息していて現在の野生の数は1万7000匹~2万4000匹と推計されています。

そのため現地でもめったに姿を見ることはできないと言われています。

大型の動物も多くいる場所なので捕食されることも多いのでしょう 😥

しかし現在はIUCN国際自然保護連合によって保護の指定になっていて数の現象も止まったようなので早く増えてほしいものです!

画像:Web

ハジキネズミの種類は全部で18種類が存在していてみんな小さくて長い鼻が特徴です!かわいいですねぇ 😎

また種類によって大きさや色も違いコシキハネジネズミが最大の大きさになります。ハジキネズミの原産地はアフリカだけになるようです。

数が少なく警戒心が強い動物でもあるので研究者たちの調査でもまだまだ謎が多くほとんどのことが解明されていないようです!

こちらはハリネズミの紹介です!

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時速25キロで走る!

画像:CALIFORNIA ACADEMY

小さなコシキハネジネズミですが身体の割にとても走るのが得意で時速25キロのスピードで走ることができるんです!

このサイズで時速25キロのスピードで走れて毎日寝床の巣を変えたりしている知能の高さがもしかすると絶滅の危機になりながらも生き残ってこれた理由なのかもしれませんね!

コシキハネジネズミ、なんか忍者のような生き物ですね!少しづつでも数が増えていってほしいものです。最後まで見ていただきありがとうございました!

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