アリスターオーフレイムは現在もUFCのトップ選手!昔は細かった

プロフィール

名前 アリスター・オーフレイム
本名 アリステア・セース・オーフェレーム
身長 195㎝
体重 110㎏
生年月日 1980年5月17日
戦績(総合格闘技) 45勝17敗21KO19一本
戦績(キックボクシング) 10勝4敗7(KO)

日本でもお馴染みの立ち技、寝技両方で頂点を極めた最強の格闘家アリスター・オーフレイムについて紹介していきます!

アリスターといえばPRIDEで活躍した後体重を上げてK-1に参戦してバダ・ハリをKOするなど一時期は日本のバラエティー番組にも良く出演していましたね!

主な獲得タイトルは
・K-1GP優勝
・DREAM ヘビー級王者
・Strikeforce ヘビー級王者

生い立ち

引用:https://www.instagram.com/p/B1wcg1TgXQr/

アリスターはイングランド出身で6歳の時に両親が離婚したため母親と兄ヴァレンタインの3人でオランダに移住したようです。ちなみにヴァレンタインも総合格闘技の選手で日本で試合をしたことがあります。

小さい頃からいろんなスポーツをしてきたアリスターはサッカーやバスケットボール、柔道に陸上などをしていたようですが15歳の時に兄のヴァレンタインと一緒に総合格闘技を本格的に始めます。

総合格闘家としてのアリスター

引用:https://www.instagram.com/p/B0Qj9LsC424/

アリスターは1999年にIT’SHOWTIMEでプロの総合格闘家としてデビューします。そして2戦目で日本の格闘技団体リングスに参戦。

意外と昔から日本で試合をしていたんですね(笑)

その後は2001年まで2年間リングスをメインで試合をし6勝3敗とぼちぼちの戦績を残します。

リングスはそこまでメジャー団体ではなかったのでここで中堅だったアリスターが後に世界最強と呼ばれるようになるとはこの頃は誰も思っていなかったでしょうね。

しかしその後どんどん実力を付けていったアリスターは12連勝しこの間2年以上無敗で2002の12月PRIDE参戦を果たします!

PRIDE時代

引用:https://www.instagram.com/p/Bww7ALDADxf/

PRIDEデビュー戦をKO勝利したアリスターですがPRIDEでは中堅選手でしたね。戦績は6勝7敗と負け越しており試合をしていた階級はヘビー級ではなくミドル級で93㎏以下で試合をしていました。

この頃のミドル級は当時絶対王者のヴァンダレイ・シウバやクイントン・ジャクソンなどヘビー級に負けないほど熱かったですね!

当時のアリスターは身長195㎝に比べ体重が93㎏とかなり細身な体型でした。

当時ヘビー級の王者ヒョードルが182㎝で106㎏でしたのでヘビー級では勝てないと思ったのかは分かりませんがミドル級では一番身体が細かったのがアリスターです。

短期間で巨大化しステロイド使用発覚

引用:https://www.instagram.com/p/BgoZ-U7juHL/

PRIDE消滅後2008年に新たに立ち上げられた日本の格闘技団体DREAMでアリスターは登場しましたが昨年までと明らかに身体の大きさがが違い93㎏級で5年以上も試合をしていた選手が急に110㎏までウエイトを上げて全身筋肉の鎧のような身体に圧倒的なパワーを披露し長年アリスターを見てきた人たちはドーピング疑惑を持ち始めます。

実際身体がビルドアップしてからは筋肉、パワー、スピードすべてが向上していて誰が見ても疑うレベルにありましたね(笑)

アリスターはこの躍進をきっかけにK-1ルールにも参戦しバダ・ハリをKOしレミー・ボンヤスキーとの記者会見ではレミーに「君は筋肉の為にずいぶんドーピングを使用してるみたいだね」というコメントに対して「オランダはドーピングにリベラルな国なんだ」と余裕の対応をしていますw

レミーもオランダ人なんですがね(笑)

また「2006年までは93㎏のミドル級で試合をするために厳しい減量をしていたがヘビー級で試合をすることにより減量から解放された」とも話していました。なぜヘビー級で試合をしないの?となりますよね(笑)

しかしUFCに参戦したアリスターは抜き打ちの尿検査でステロイドの使用が発覚してしまいます!

UFCに行った時点で間違いなくばれると思っていた人も多かったようですが「やっぱり」という感じですかね(笑)

減量が辛くてヘビー級で勝てるのにミドル級に出る理由を誰も納得できていませんでしたから検査が厳しいUFCに出た時点でこーなることは必然的だったようです。

引用:https://www.instagram.com/p/BNhkEDtjd1g/

これは2005年の頃のアリスターですが随分細いですね(笑)本人がインスタで公開しているのでもしかしたら本人もネタにしているのかもしれませんね(笑)

ちなみにPRIDE時代のアリスターの動きは普通に良かったですね。パワーは見劣りしましたが打撃は強い印象を僕は受けました。

ステロイド使用期間の戦績

引用:https://www.instagram.com/p/BOXU3zUjJ7r/

アリスターのステロイド疑惑が出る2007年11月までの総合格闘技の戦績は25勝11敗ですがそれ以降の発覚するまでは11勝0敗10KO&一本と圧倒的で勝率はなんと100%!!

しかもK-1でも8勝2敗6KOと極真の世界王者やピーターアーツをKOしています。

こんなにも変わってしまうのですね、、

当時のK-1やPRIDEはドーピング検査についてはグレーでしたね(笑)

急に身体が大きくなった選手もたくさんいてPRIDEが消滅後は他団体に選手が移りましたがミルコ・クロコップはUFCの試合前の期間トレーニング中や選手の家にまで検査に来る競技外検査の存在をを知り自らドーピングの使用を認め2年間の出場停止を言い渡されましたね。

こちらはミルコクロコップの紹介です!

ミルコクロコップは脳卒中で引退。全盛期の強さや現在等!

他にもノゲイラやシウバもUFC参戦後は負けが込んでいますので使用していたかは分かりませんが、日本の格闘技はやはり興業が最優先ということなのでしょう。

K-1での活躍

引用:https://www.instagram.com/p/BhhRw3rjSnw/

K-1ではバダ・ハリ、アーツ、エヴェルトン・テイシェイラ、グーカン・サキなどに勝利していて2010年のK-1 GPで優勝をしています!

このアリスターの優勝は総合格闘技の選手がK-1でした初の優勝でありK-1 GPが開催された最後の年にもなりました。

また当時アリスターは取材でK-1の賞金について「優勝後ずいぶんと時間が経っているんだが実はまだ賞金が全くもらえていなんだ」と話しており賞金4千万円の看板を会場で渡しておいてK-1は未払いをやってのけたようですw

これは流石にやばいですね、、

UFCでの活躍

引用:https://www.instagram.com/p/Bjo9xaeDVbN/

ステロイドなしのアリスターはどーなのか!

UFCの成績は10勝6敗7KOとなかなかの成績!(2019年10月時点)

現在なんと39歳ながらヘビー級ランキング7位と健闘しています!てか普通に強いじゃんw

ファイトマネーも10万ドルを超えることも珍しくないようで、この年齢で現在7位は凄いですね!

以上がアリスター・オーフレームの紹介になります!

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