志朗という男とは?那須川天心と判定まで闘った実力者!!

今回は7月21日にRISE:WORLD SERIES 2019準決勝にてルンキットを下し見事に決勝進出で神童那須川天心との日本人対決で惜しくも敗れた志朗の紹介です!

志朗(しろう)1993年6月23日生まれ26歳埼玉県出身

身長165センチ体重53~59キロ

本名:松本志朗

Be WELLジム(キックボクシングジム)所属でトレーナーをしながら日々ジムでトレーニングをしています。

・戦績 18勝2敗(8ko) 4ドロー(キックボクシング)

・階級はスーパーバンダム級とバンダム級で現ISKAスーパーバンダム級王者でもあります!

また異名は”和製ムエタイスピリット”などと呼ばれています😎

生い立ち

志朗は3歳でキックボクシングを始め2007年にジュニアキックボクシングでバンダム級の王者になりその2年後の2009年8月15日にプロデビュー戦を16歳という若さでムエタイデビューを果たします!

幼い頃からタイで武者修行をして不屈の精神力を身に着け、青春の全てを格闘技に捧げてきたとテレビで紹介されており日本人には欠けているハングリー精神を持っており試合中でもほとんど表情を変えることはありません!

天心と勝負するためにRISEに来た!


志朗は元々はタイの格闘技団体やISKAといった団体を主戦場にしていましたがRISE参戦の理由を記者に聞かれ「那須川天心と戦うためにRISEに来た」と答えました。

RISE準決勝ムエタイスーパーフェザー級王者を倒し決勝は天心と

7月21日に行われたRISE WORLD SERIES 準決勝で強敵ルンキット・ウォーサンプラパイと対戦。

この選手は17歳と非常に若くその年齢で70戦を超えるキャリアを持ち60勝以上の勝ち星を積み上げておりスアキムやロッタンといった過去に天心と互角に好戦した選手をも下しているかなりの実力派でタイの神童という異名があります 😎

また若干16歳でラジャダムナンスタジアムというタイの名誉あるムエタイでスーパーフェザー級の王者にもなったほどです。試合開始前の両者の煽りVTRではタイだと試合すら組まれないほどに2人の実力には差があると紹介されていました。

この試合はルンキットを多くの人が勝利すると予想していました。ルンキットは「志朗は普通の選手だから油断しなければ勝てる」と余裕の発言


志朗は「どの技が通用してどの技が有効的なのか練習で試している、狙ってる技は何個かある」また「自分が良い勝ち方をすれば今までやってきたことが証明される」(一部抜粋) 

格闘技キャリアの中でも初めて4カ月以上試合をせずにひたすらルンキットの攻略法を探したといいしっかり対策ができているコメントをした。

結果は1.2Rはルンキットのブアカーオを彷彿とさせるような強烈なローキックとミドルで攻められるも3Rにパンチ主体の攻めを一貫しボディを効かせ猛攻し激戦の末延長1Rの計4Rを闘い判定2-1で志郎が見事に勝利を収めた!

ルンキットに勝利した志朗!

志郎の打撃の印象

今回のルンキット戦での志朗のファイトスタイルの印象としてはどちらかというとパンチが得意な選手という印象を僕は受けましたね!

過去の試合を見てみると執拗なまでのローキック攻めで相手をKOしていたのでキックの選手と思っていたけどパンチ、キックともに強くルンキットのような蹴り主体の実力者相手にはパンチで攻めたほうが作戦としていいと判断したら(セコンドの指示も含め)それをしっかりと実戦できる選手だという印象をぼくは感じました!

それだけ3Rは戦い方が変わっていましたね 😉

しかしスタミナはやや少ない印象も見受けられました。4R目は完全にスタミナが切れているようでお互いにクリンチが多かったです。


また志朗の身体は58キロ級の選手の中ではかなり筋肉質で僧帽筋の盛り上がりや腕の太さは軽量級とは思えないほどたくましい身体つきです。

165センチと身長の低さも関係しているのかもしれません 😕

次回は天心との決勝!

試合は天心に終始圧倒されてしまいスピード打撃ともに天心が上だなぁと観ていて感じさせられましたね。

志朗にも大きく期待していた僕は何かやってくれるかもと思っていましたが志朗にとってキツイ試合となってしまいました。

これをきっかけにRISEに本格参戦とかあるいはK-1に来てくれたら盛り上がりそうですね!

以上が志朗選手の紹介になります!

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